世界でもっとも過酷な耐久レースであるニュルブルクリンク24時間レース(5月24日開催)において、天然ガスおよびガソリンエンジンを搭載したフォルクスワーゲン シロッコが2つのクラスで優勝を成し遂げました。バニナ イクス(ブラジル)ら4名が運転する、革新的なエコフューエルテクノロジーを採用した#115 シロッコGT24-CNGは、よりパワフルな数多くのライバルを凌ぎ、代替パワートレイン(AT)カテゴリーで優勝、総合でも17位に入りました。ジミー ヨハンソン(スウェーデン)をはじめ若手ドライバー4人組がドライブしたガソリンエンジン搭載の#118 シロッコGT24は、2リッターターボエンジン(SP3T)クラスで、フォルクスワーゲンに3年連続優勝をもたらし、総合でも15位という素晴らしい成績を残しました。
#115 フォルクスワーゲン シロッコGT24-CNG - ATクラス1位/総合17位 バニナ イクス(ブラジル):「生物学者として、私は、天然資源の有効活用とモータースポーツという2つの大きな情熱を持ってこのレースに臨みました。そのどちらも完全に新しいものです。」
#118 フォルクスワーゲン シロッコGT24 - SP3Tクラス1位/総合15位 ニッキィ ティム(デンマーク):「シロッコGT24は大変速い車ですが、難しいノードシュライフェのコースでも楽に乗りこなすことができました。」